スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弁護側は有期刑求める=2人強殺事件が結審-裁判員評議開始・鳥取地裁(時事通信)

 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長石谷英夫さん=当時(82)=ら2人を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた元部下の影山博司被告(55)の裁判員裁判は26日午後、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で結審した。弁護側は最終弁論で「殺害は金目的ではなく、抑圧された人間関係から逃れるためだった」として、強盗殺人罪の成立を否定して有期懲役を求めた。
 裁判員と裁判官は結審後、非公開で判決を話し合う評議に入った。判決は3月2日午後。
 影山被告は最終意見陳述で「2人の無念さ、遺族への思いを死刑なら執行まで、それ以外の刑なら一生背負ってがんばりたい」と述べた。裁判員に「全国的に注目されプレッシャーが掛かり大変申し訳ない。話を聞いてくれ、ありがとうございました」と頭を下げた。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
【特集】裁判員制度
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
公判中の男2人に逮捕状=神戸の貴金属強盗
無期懲役を求刑=「追い詰められた」と死刑回避-2人強殺の裁判員裁判・鳥取地裁

ヨウ素から不斉合成触媒を開発=次世代抗生物質の生成に期待-名古屋大(時事通信)
ノエビア前副社長再逮捕へ 交際女性にも嫌がらせメール(産経新聞)
北近畿豊岡道事故、車の会社員死亡 分離帯ない片側1車線(産経新聞)
<詐欺>TV出演の占い師が生活保護費詐取 容疑で逮捕(毎日新聞)
陸自PKO2次要員の壮行式=350人、今月下旬ハイチへ-北海道(時事通信)
スポンサーサイト

野口さん、世界最高で最長? =スキージャンプ姿を披露-ISS(時事通信)

 「世界最高のスキージャンプ。レッツゴー・ジャパン! 」。国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)は、短いスキー板のような物を履き、ガッツポーズをしている姿を簡易ブログ「ツイッター」で22日までに公開した。ISSは地球上空、高度約350キロの無重力空間を周回しており、野口さんの「ジャンプ」の飛距離は最長記録になりそうだ。
 野口さんは19日の記者会見で、余暇には「オリンピックのニュースにかじりついています」と話しており、日本選手の団体戦での活躍が期待される。
 ISSには20日まで米スペースシャトルがドッキングしており、「第3結合部」と呼ばれる大きな窓付きの施設が新たに設置された。野口さんはその後も日本実験棟「きぼう」の実験設備を取り付けたり、大掃除をしたり、多忙な日々を送っている。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【Off Time】再生-富士山測候所の今
〔写真特集〕太陽と月の神秘 日食
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

<選択的夫婦別姓>法務省が改正案概要 法相「覚悟決める」(毎日新聞)
中国・北の脅威対処、新防衛大綱へ議論開始(読売新聞)
指定暴力団稲川会会長が死去(時事通信)
<名古屋地域委>選挙開始、住民自治の試金石(毎日新聞)
自民各派会長が「派閥に弊害ない」解消論を批判(読売新聞)

アグネスさん ソマリア視察終える 日本ユニセフ大使(毎日新聞)

 【ハルゲイサ(ソマリア)曽田拓】ユニセフ(国連児童基金)の国内委員会「日本ユニセフ協会」の大使を務めるアグネス・チャンさん(54)は、内戦で無政府状態が続くソマリアの北西部ハルゲイサの視察を終え22日、国連機で現地を離れた。23日に帰国する。17日からの滞在中、アグネスさんは戦闘で故郷を追われた人たちが暮らす難民キャンプや孤児院などを訪れ、交流を重ねた。

 難民キャンプでは、子供たちとビー玉遊びをし、戦闘の激しい南部から逃げてきた人から体験談を聞いた。内戦で親を失ったり、捨てられたりした子供たちを育てている孤児院では「むすんでひらいて」の歌を一緒に日本語で歌った。

 女性器の一部を幼いうちに切除する「FGM」と呼ばれる慣習の廃絶に取り組むエドナ・アデン・イスマイルさん(72)の運営する病院も訪問。アグネスさんがFGMの影響について質問すると、エドナさんは感染症にかかったり、出産時に悪影響が出る点などを指摘。「村々を回って、廃絶を訴えるためのサポートを国際社会にお願いしたい」と訴えた。

【関連ニュース】
児童ポルノ:ワーキングチーム初会合
ユニセフ大使:アグネス・チャンさん、ソマリアを視察
鳩山首相:幸夫人、賞品の宝石類を寄付
ハイチ大地震:発生から1カ月 震災孤児に人身売買の懸念
ハイチ大地震:学校再開「見通し立たず」…ユニセフ

<無理心中>水頭症の長女を絞殺し父自殺か 愛知・小牧(毎日新聞)
娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望(産経新聞)
<学校事故>埼玉で児童13人搬送 一酸化炭素中毒の症状(毎日新聞)
出産育児一時金で「経営難」 分娩費用値上げに動く(J-CASTニュース)
参政権掲載は6教科書 センター試験 つくる会が疑問点 (産経新聞)

<前原国交相>公共事業の経済効果巡り、亀井金融相と対立(毎日新聞)

 2月の月例経済報告が提出された23日の関係閣僚会議で、10年度予算案で前年度比18%減と大幅に削減された公共事業をめぐり、前原誠司国土交通相と亀井静香金融・郵政担当相が対立した。

 前原国交相が「公共投資が減っても、子ども手当や高校無償化、農家の戸別所得補償などで地域に回す金は確実に増えている」とマニフェスト(政権公約)の経済効果を強調。「公共投資は(東京などに本社がある)ゼネコンが介在し、地方に落ちるカネは58%程度」との見方も示した。

 これに対し、亀井金融担当相は「公共投資の方が(経済的な波及効果を示す)乗数効果は高い」と主張。子ども手当などの政策を「即効性ある薬の効果とは区別すべきだ」と公共事業の効用を訴えた。「コンクリートから人へ」を掲げる鳩山政権だが、景気対策をめぐっては今後も議論が続きそうだ。【秋本裕子】

【関連ニュース】
前原国交相:名古屋港の飛島ふ頭を視察
前原国交相:「秘書3人起訴の事実は重い」
高速道路整備:あり方議論の検討会を設置 前原国交相表明
前原国交相:自動車のリコール制度見直しへ検討開始
前原国交相:トヨタのリコール問題で米大使と会談

車上荒らしに警察手帳盗まれる 千葉県警巡査長(産経新聞)
<エンデバー>米ケネディ宇宙センターに帰還(毎日新聞)
小沢氏、検審を牽制?「強制捜査で私だけ…」(産経新聞)
<党首討論>「与野党機関設置に賛成」政治とカネ巡り首相(毎日新聞)
<インサイダー取引容疑>ヤマノHD会長らに課徴金(毎日新聞)

<裁判員裁判>初の「区分審理」決定…大阪地裁(毎日新聞)

 強盗致傷や窃盗など六つの罪に問われた住所不定、元プロボクサー、トーレス・マルティネス・健文被告(22)の裁判員裁判で、大阪地裁が、事件を分けて審理する「区分審理決定」をしたことが分かった。審理の長期化による裁判員の負担軽減のための措置で、毎日新聞の集計では全国初。

 弁護人によると、裁判員裁判で審理する強盗致傷罪以外を、通常の職業裁判官のみで19日から審理し、3月5日に有罪か無罪かの部分判決を出す。さらに、4月21日から裁判員裁判で強盗致傷罪を審理し、部分判決を踏まえて全事件を考慮して量刑を決める。【牧野宏美】

【関連ニュース】
東京7歳児虐待:致死適用せず 傷害罪で両親を起訴
大阪パチンコ店放火:「絞首刑は残虐で違憲」弁護側主張へ
東京・江戸川の長男虐待死:「致死」を適用せず 海渡君両親、傷害罪で起訴--地検
大阪狭山の女性引きずり死:危険運転致死で起訴
裁判員裁判:情状求め家族写真 裁判員「なぜ事件前に考えぬ」--地裁堺支部

<普天間移設>民主沖縄県連、県内移設反対を強調(毎日新聞)
久保が勝ち3勝1敗=将棋王将戦(時事通信)
<事業仕分け第2弾>「内部告発」を募集…枝野担当相(毎日新聞)
小坂、佐藤ゆかり氏公認へ=参院比例代表で自民(時事通信)
陸自PKO2次要員の壮行式=350人、今月下旬ハイチへ-北海道(時事通信)

「日本の医師にハイチの被災地医療の追体験を」―国際援助隊医療チームの畑医師ら(医療介護CBニュース)

 先月29日、日本の国際緊急援助隊医療チームは、ハイチ大地震の被災地での活動を終え、成田空港に帰国した。23万人を超える人命が失われ、行政の機能すらもほとんど停止した被災地で、医師や看護師、薬剤師らで構成された医療チームは、どのように被災者と向き合い、その命を支え続けたのか。チームに参加した畑倫明医師(副団長、島根大学医学部附属病院)と山畑佳篤医師(京都大学医学部附属病院)に聞いた。

【複数の写真の入った記事詳細】


■6日間、医療から見放された街―ハイチ・レオガン
 医療チームがハイチ入りし、首都・ポルトープランスの西にあるレオガンで活動を開始したのは地震発生から6日後の1月18日のことだった。畑医師によると通常、どんな災害でも発生から6日も経過していれば深刻な外傷を被った患者は、ある程度の治療を受けているはずという。 ところが、今回は事情が違った。
 6日後に現地入りした日本の医療チームが、最初に本格的な医療活動を開始した医師だった。街の被害が大きすぎて、現地の医師や医療機関が全く機能しなかったためだ。

■苦渋の決断・金網越しのトリアージ
 チームがレオガンで活動拠点にしたのは、かろうじて倒壊を免れた看護学校の宿舎だった。ようやく医師がやって来たことを知ると、被災者らが看護学校の周辺に殺到。周囲の金網にしがみつき、治療を求めて叫び声や泣き声をあげた。 できれば、すべての患者を診てあげたい。しかし、ほとんどパニック状態にある患者やその家族を無制限に迎え入れたら、今度は現場が大混乱に陥り、治療どころではなくなってしまう…。結局、初日は入口を締めきり、金網越しにトリアージをしながら、緊急度の高い重傷者だけを迎え入れ、治療を施した。
「それしか方法がありませんでした」(畑医師)。

■重症患者の多さが物語る被害の深刻さ
 苦渋の決断を下し、ようやく活動を開始した医療チーム。そんな彼らを待っていたのは、日本では、めったに目にしないほどの重傷を負った患者らだった。 足首が大きく折れ、骨が突き出た男性。顔半分の皮膚がめくれ上がり、片方の視力を失った女性。頭の傷口に、ウジがびっしりわいている子供…。 初日にやって来たのは、設備が整った日本の病院でも丸一日かけて治療しなければならないような患者ばかりだった。結局、チームが治療した患者の7割近くが外傷患者で、その多くが重症者だった。 畑医師によると、被災地で活動する外国の医療チームが担当する外傷患者は通常、2割程度。特に重症の外傷患者は、ほとんど見られないという。外傷患者が7割、しかもその多くが重症という事実が、ハイチ大地震の被害の深刻さを物語っている。

■「患者の命が失われるのを見ているしかなかった」
 それだけに、想定を超えた患者も次々と運ばれて来た。なかには手足の切断など、大掛かりな外科手術が必要な患者も少なくなかったが、チームには、そうしたオペに対応できる人員も器具も配置されていなかった。本来、そうした患者は、より施設が整った大病院に搬送しなければならない。だがレオガンでは、病院はすべて倒壊していた。患者を搬送すべき病院はどこにもなかったのだ。
「患者の命が失われていくのを、黙って見ているしかない瞬間もありました」(畑医師) 薬も足りなかった。特に医師らを悩ませたのは、全身麻酔薬の入手が遅れたことだった。多くの被災地では鎮静・鎮痛作用ともに優れたケタミンが使用される。ただ、この薬は麻薬指定も受けているため日本から持ち出すことはできない。
 これまでの派遣では、現地の医療機関からケタミンを譲り受けて対応してきたが、レオガンでは、当てにしていた地元の医療機関がほぼ全滅していた。そのため、初日には開放骨折し、細菌感染した骨を除去する場合でも、リドカインなど局所麻酔薬で対応するしかなかった。これでは痛みを完全に封じ込めることはできない。ときには痛がる患者を抑えながら処置せざるを得ないこともあった。 また、けいれんを鎮静化するセルシンも向精神薬に指定されているため、持ち込めなかった。医療チームには、けいれん重積に陥った子供も運び込まれてきたが、最後までセルシンを確保することができなかったため、呼吸を補助するなどの応急処置を施し、自然治癒を期待するしかなかったという。 結局、活動初日に治療できたのは、30人程度だった。
「さすがに、たまらないほどの無力感と苛立ちを覚えました。全く状況が違うとはいえ、インド洋津波やパキスタン地震の被災地は、初日から100人を超える人を治療できたのですから」(畑医師)

■チームを支え続けた調整員と現地看護学生
 頼るべき医療機関はおろか、有効な麻酔薬すらもない。どうしようもない無力感と苛立ちを感じながら、孤立無援での活動を強いられていた医師らを救ったのは、日本から同行した業務調整員(ロジスティック)だった。
 彼らは、日本の医療チームとほぼ同時期にレオガンに治療施設を開設した『国境なき医師団』や、数日後にやってきた米国のNPOらと交渉。切断手術を必要とするような重傷患者の受け入れ先を確保してくれた。ハイチと隣接するドミニカの関係機関に連絡してケタミンを確保してくれたのも、活動拠点として看護学校を確保してくれたのも彼らだった。 さらに現地の人たちの協力も、チームを支える大きな力となった。特に看護学生たちは、通訳や看護助手として献身的な協力を惜しまなかったという。

■大活躍したX線検査装置と超音波検査装置
 一方、日本チームが運び込んだ器具で、大活躍したのが、パネルとパソコンモニターを直結させたX線検査機器と、ノートパソコン程度の大きさにまとめられた携帯用の超音波検査機器だった。
「今回の現場では外傷患者が多かったため、使う機会が多かった。とくに骨折や内臓の損傷が疑われる患者を診断する際には、極めて有効でした」(畑医師)。
 事実、18日から25日までの間に行われた検査は、日本チームだけで141例。海外の医療チームからの依頼を含めれば285人もの患者を検査したという。

■1週間で延べ534人を診察
 ロジスティックの努力や看護学生らの支援が功を奏し、チームの作業効率は次第に上がった。日を追うごとに重傷患者が減ったこともあり、5日目、6日目には合わせて200人以上の患者を診察した。最終的には、延べ534人の被災者を治療することができた。 それでも山畑医師は、こう振り返った。
「レオガンにはもっと多くの患者がいたはず。できれば看護学校を出て市内を巡回し、もっと多くの患者を治療したかった」
 また畑医師は、「もちろん、やり残したことや悔いはたくさんあるが、まだやるべきこともある。それはレオガンでの経験をできるだけ多くの医療関係者に伝え、活動を追体験してもらうこと。日本の災害医療体制をより充実させるには、これも必要なことだと思う」と語った。

※ 日本の国際緊急援助隊医療チーム:被災者の診療または診療の補助を行い、必要に応じて疾病の感染予防や蔓延防止のための活動を行う。あらかじめJICA(国際協力機構)に登録された医師、看護師、薬剤師、調整員などで編成される。これまで、スマトラ沖大地震・インド洋大津波(2005年)やアフガニスタン洪水(2006年)などの被災地に計44チームが派遣された。ハイチ大地震では医師、看護師、薬剤師、医療調整員、業務調整員など計25人で構成されたチームが、1月16日から29日(診療にあたった期間は18日から25日、現地時間)まで派遣され、延べ534人の被災者を治療した。

※ ハイチ大地震:2010年1月12日16時53分(日本時間=13日6時53分)にハイチ共和国で発生した。震源はハイチの首都ポルトープランスの西南西約15km、深さは10km、規模はマグニチュード(M)7.0。首都を直撃する直下型地震だったため、死者23万人を超える大災害となった。


【関連記事】
国際緊急援助隊医療チームが解団式
災害医療、薬の確保に課題
感染症や自然災害などでの国際救援に尽力
「ミャンマーの診療所復興を」―日本の医療NGO
四川大地震、支援スタッフが現状を報告

自治体とタッグ、コンビニ進化 住民票の写し提供/アンテナショップ併設(産経新聞)
<鳩山首相>夫婦別姓制度「基本的には賛成」(毎日新聞)
<首都圏・雪>東海道新幹線、一時減速 上下55本に遅れ(毎日新聞)
<龍谷大>院生にセクハラと解雇 教授は「恋愛関係」主張(毎日新聞)
第25回「正論大賞」贈呈式 佐瀬氏「萎縮せず言論」(産経新聞)

就職不安に付け込み不当契約=英会話会社に業務停止命令-消費者庁(時事通信)

 「英語力がないと就職できない」などと不安をあおり、就職活動中の大学生らに高額な契約を結ばせたとして、消費者庁と東京都は18日、特定商取引法違反(不実告知、迷惑勧誘)で、「グローバルトリニティ」や「ハーツ」の名称で英会話教室を運営する「フォートレスジャパン」(東京都新宿区)に6カ月間の一部業務停止命令を出した。
 同庁によると、同社は就職説明会や大学周辺で学生に声を掛け、「回数無制限で好きなときに受講可能」と虚偽の説明をしたり、長時間強引に勧誘したりして50万~60万円の契約を結ばせていた。実際は、大半の講座で受講希望者が定員を上回り予約が取れない状態で、勧誘方法も含め全国で850件以上の苦情が同庁などに寄せられていた。 

【関連ニュース】
YKK AP製ドアポストで事故=小1男児が手の甲切る
音楽ネット配信で請求トラブル=「iTunes」で多発、注意喚起
「逆らえずウチのこづかい仕分け人」=第一生命のサラリーマン川柳
並行輸入業者もカバー配布=英ベビーカー事故
マルチ3社、90億円所得隠し=ネット上の仮想空間ビジネス

<普天間移設>社国両党の提案聴取後、政府内で絞り込みへ(毎日新聞)
船長2人を逮捕=位置情報切った疑い-海保(時事通信)
<訃報>石井慎二さん68歳=洋泉社社長(毎日新聞)
関東甲信、12日明け方にかけ大雪の恐れ(読売新聞)
<漫画ミュージアム>北九州で開館へ 売上高30億円見込む(毎日新聞)

<山本病院>看護師「機転」物証に 放置腫瘍を検査に(毎日新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」=破産手続き中=で肝臓手術を受けた男性患者(当時51歳)が死亡した事件で、摘出された腫瘍(しゅよう)が放置されているのを看護師が見つけ、独自の判断で病理検査に出し、結果も保管していたことが病院関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、検査に出されたこの検体が死因などを特定する有力な物証になったという。

 業務上過失致死容疑で再逮捕された理事長で医師の山本文夫容疑者(52)らは06年6月16日、男性の肝臓手術を実施。手術経験や輸血準備などが不十分なまま腫瘍摘出手術に踏み切り、肝静脈を傷つけて失血死させたとされる。

 病院関係者によると、同病院では、摘出した腫瘍を容器に入れて病棟に移し、病理検査の必要があれば外部の検査機関に出す。手術の数日後、病棟のカウンターに男性の検体が放置されているのを看護師が見つけ、病理検査に出したという。

 数週間後、腫瘍は良性との検査結果が届き、看護師はその控えを保管。関係者は「手術前から、がんじゃないのに手術するらしいとうわさになっていたから、悪性か良性かはっきりさせたかったのだろう」と説明する。

 捜査関係者によると、この検体は検査機関に保管され、一緒に残っていた肝静脈の組織片から損傷などが確認された。遺体は既に火葬されているため、大量出血を裏付け死因を特定する唯一の物証になったという。

 山本容疑者らの逮捕を受け、看護師の一人は男性に「(仲間が)かたきを取ったよ」と心の中でつぶやいたという。捜査関係者は「立件できたのは、この組織片があったことが大きい」と話している。【上野宏人、大森治幸】

【関連ニュース】
山本病院:肝臓手術、10回以上…理事長が県に虚偽回答
山本病院事件:死亡男性絡みの診療報酬 300万円にも
山本病院:男性の容体急変時に理事長が外出、飲酒
山本病院事件:不要ながん治療や検査繰り返す 死亡患者に
奈良診療報酬詐欺:山本被告と医師逮捕、患者出血死関連で

2010年度診療報酬改定のポイント(2)(医療介護CBニュース)
石川議員、離党届提出=地元で会見-民主(時事通信)
千葉県北東部に暴風警報、高波にも警戒(読売新聞)
難病対策の抜本的改革に着手―難病対策委(医療介護CBニュース)
<原口総務相>裏金、行政評価対象に 「全府省調べたい」(毎日新聞)

集団暴行受け、中2重体=少年4人を逮捕-兵庫県警(時事通信)

 中学2年の男子生徒(14)に集団で暴行したとして、兵庫県警豊岡南署は15日、傷害容疑で、同県豊岡市内に住む中学2、3年の少年4人(14、15歳)を逮捕した。生徒は頭を強く打ち、急性硬膜下血腫で意識不明の重体。
 同署によると、少年らは「悪口を言われ腹を立てた」などと話し、容疑を認めているという。同署は詳しい動機や経緯を調べる。
 逮捕容疑は14日夜、豊岡市日高町水上の路上で、男子生徒に殴るけるなどした疑い。 

【関連ニュース】
傷害容疑で少女3人逮捕=女子中生に集団暴行
中学生5人を少年院送致=同級生集団暴行死
中学生3人を少年院送致=同級生集団暴行死
「勝手にレディースつくるな」=集団暴行容疑で10人逮捕
集団暴行、高3重傷=遊び仲間3人逮捕

収容少年に強制わいせつ容疑=少年院教官を逮捕-神戸地検(時事通信)
<原口総務相>各省の会見内容 行政評価の対象に(毎日新聞)
<雑記帳>愛の「告白」は「黒白」たこ焼き食べながら 大阪(毎日新聞)
外国人参政権の反対署名消える 兵庫・加西市議会 盗難の可能性も(産経新聞)
IMFなどに報告書提出=G20の政策相互評価で-政府(時事通信)

【元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(下)】「私は健常者」「愛犬のあだ討ちでき、ま・ん・ぞ・く」 最後まで独自論理を展開(産経新聞)

 (13:10~13:18)

 《最終弁論で小泉毅被告(48)の「人間性の豊かさ」や「心の弱さ」を強調する弁護人。元厚生次官の吉原健二さんの妻、靖子さんを襲った際、命ごいを受けて殺害をためらった姿を強調する》

[フォト]小泉毅被告が弁護人を通じて報道陣に配布したメッセージ

 弁護人「検察官は被告が極悪非道だと断じていますが、靖子さんが命ごいをするのを前にして、許すべきかどうか迷って混乱してしまいました」

 弁護人「また、被告人質問で、『やったことは後悔していないが、私のやったことで両親や兄弟がつらい思いをしているなら、私を責めてほしい、私につらい思いを渡してほしい』とも述べています。被告を極悪非道と断じないでほしい。被告の内面には豊かな人間性があることが分からなければ、量刑を正しく判断することはできないと考えます」

 《そして弁護人は、最後にこう結んだ》

 「豊かな人間性があるからこそ、遺族のやりきれない気持ちに気づくのです。裁判所が被告人の完全責任能力を認めたとしても、被告の豊かな人間性は、死刑選択を踏みとどまらせる最後の事情になるはずです」

 《弁護人は、最終弁論を終えた。最後に行われるのは小泉被告の最終意見陳述だ。伝田喜久裁判長が口を開く》

 裁判長「これで検察官、弁護人とも最後の審理が終わりました。被告人は何か述べることはありませんか」

 《弁護人の前の長いすに刑務官に挟まれて座っていた小泉被告は、裁判長に促されると立ち上がり、着ていた白いジャンパーを脱いで証言台の前に立った》

 被告「まず意見を述べる前に…」

 《静かな口調で語り始めた小泉被告だが、急に声を張り上げる》

 被告「当時、事件の後、そして今も、私は心身共に健康な健常者です」

 《静かだった法廷の空気は、突然の大声で一変する。弁護人が弁護のために展開した「被告は妄想性障害」「心神喪失か心神耗弱」という主張を、自ら否定しているようだ。小泉被告は、演説をぶつような、大きなはっきりとした声で独自の論理を展開していく》

 被告「人は身勝手な理由をこじつけ、さまざまな動物を殺している。国は、毎日毎日行っている邪悪で残忍な虐殺を、身勝手な法律を作り正当化している。厚生官僚どもの大罪は万死に値する」

 《「身勝手な」「万死に」といった言葉を強調する小泉被告》

 被告「環境省までも動物愛護の名のもとに虐殺している。この国では尊い命のペットがゴミ扱いされている。死して朽ち果てようとも官僚の大罪を許さない。34年間思ってきたことがやっと実現でき、満足しています。計画では4匹のところ1匹しかできず残念に思っている」

 《「満足」という言葉を「ま・ん・ぞ・く」と、一音ずつ強調する小泉被告。しかし、「4匹」「1匹」という言葉遣いは異様だ。元厚生次官ら元高級官僚ら4人を殺害しようとして、山口剛彦さんしか殺害できなかったと言いたいようだ》

 「生まれ変わったら、もっと多くのマモノを殺したい。そして何度も何度も何度も何度も、輪廻転生(りんねてんしょう)を繰り返してやつらを皆殺しにし、チロの無念を、そしていまだに虐殺している動物たちの無念を晴らしたい」

 《「何度も」を4回も繰り返し、大きく強調して述べる小泉被告》

 「終わりに、心の中が人間のエゴで満たされている人間には私のことは理解できない。以上」

 《最後に、「以上」の語尾を「いじょーーー」と延ばした小泉被告の声が法廷に響き、最終意見陳述は終わった。裁判長が閉廷を宣言すると、小泉被告は、傍聴席に座る遺族らに目を向けることなく、表情も全く変えずに法廷を後にした》

【関連記事】
元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(中)「極悪非道な『ふり』をしているだけ」 弁護人、人間性強調
元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(上)被告は心神喪失か耗弱 弁護人、検察側鑑定を厳しく批判
「自らの命をもって償う以外にない」そのとき被告は体をねじり…
「“マモノ”は単なる悪態」被告の無罪主張を一蹴する検察官
元厚生次官ら連続殺傷 弁護側の精神鑑定を却下 被告は「心臓めがけて狙った」

<松坂牛の器>余ったヒノキで高級感アップ 三重県が開発へ(毎日新聞)
小沢幹事長の続投批判=自民(時事通信)
「介護に役立てて」80代夫妻、地元に2億円寄付(読売新聞)
留置場で花札、黙認した警部補ら3人を処分(読売新聞)
<山本病院>肝臓手術経験10回以上…理事長が県に虚偽回答(毎日新聞)

<日中窃盗団>69人送検 被害15億円相当 京都府警など(毎日新聞)

 全国16都道府県で高級住宅などを狙い空き巣を繰り返したとして、京都府警や警視庁などは9日、グループ69人を窃盗容疑などで逮捕・送検し、捜査を終えたと発表した。87件、約1億3200万円相当の被害について立件し、他に1465件、約15億円相当を裏付けたとしている。

 発表によると、リーダー格の何欽飛被告(27)らは06年2月~09年7月、近畿6府県や関東、東海地方などで空き巣を繰り返し、現金や貴金属、ブランド品などを盗んだとされる。

 捜査関係者の話では、逮捕された69人のうち49人は福建省出身の中国人。3~5人のグループが新しく大きな家を狙い、ガスバーナーで窓ガラスを破るなどして侵入していた。他に盗品を処分するグループもあり、日本人は主に現場までの運転手役などを務めていたという。【田辺佑介】

【関連ニュース】
主婦が空き巣を「一喝」 容疑者観念で逮捕
空き巣:食物を物色中に主婦「一喝」 容疑者観念--日向の民家 /宮崎
身近な犯罪:09年、13%減の1万1750件--県警まとめ /栃木
個人情報:山大付属病院、7患者の情報流出 PC盗難被害 /山口
刑法犯認知件数:県内7年ぶり増加 万引き215件増に--昨年 /山梨

【十字路】車いすでちんどんビジネス(産経新聞)
手製拳銃4丁隠し持つ=「西部劇ファン」の男逮捕-大阪府警(時事通信)
<交通事故>集団登校中の列に突っ込み、児童5人けが 茨城(毎日新聞)
<石川衆院議員離党>野党、追及姿勢崩さず(毎日新聞)
鳩山首相、「頑張ってください」発言を否定(読売新聞)

<五輪モーグル>「4年後も」8位村田、満面の笑み(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第2日の13日(日本時間14日)、フリースタイルスキー・女子モーグルが当地近郊のサイプレスマウンテンで行われ、五輪初出場の村田愛里咲選手(19)=北翔大=は8位入賞と健闘し「楽しかった。4年後も出場したい」と満面の笑みを浮かべた。

 北九州市出身。中学1年でモーグルを始め、高校は競技環境を求めて尚志学園(札幌市)へ進んだ。小学校時代のトランポリンの経験からエアは得意で、北海道ではターンを鍛えた。高校2年で出場した全日本選手権では、上村愛子選手(30)=北野建設=を破ったこともある。

 北海道スキー連盟フリースタイル専門委員長の藪下栄一さん(47)は「大きな収穫。14年ソチ五輪に向けた一歩を残せた」と喜ぶ。高校時代から村田選手が暮らす札幌市の部屋には、フェルトペンで「オリンピックで金メダル」と書かれたA4判の紙が目につく場所に張ってある。その目標に向け、バンクーバーで確かな足跡を刻んだ。

 ◇母校で「ありさコール」

 北海道江別市の北翔大では「観戦応援会」が開かれ、学生や教員ら約120人が大スクリーン前で声援を送った。直前に転倒する選手がいたため不安げな学生もいたが、決勝前から「ありさコール」がわき起こり、村田選手が2度目のエアをきっちり決めると盛り上がりは最高潮に。同じ生涯学習システム学部学習コーチング学科1年、竹中彩華さん(19)は「すご過ぎて言葉が出ない」と興奮気味。同学科1年の太田保奈美さん(19)は「普段は笑顔が可愛い印象だけど、今日は格好いい」と話していた。【三沢邦彦、円谷美晶】

【関連ニュース】
五輪リュージュ:160キロ、高速化の悲劇 練習中死亡
バンクーバー五輪:カナダのアスリート4人が聖火最終点火
バンクーバー五輪:シュワ知事もランナーに 聖火リレー
バンクーバー五輪:センバツ出場の野球部員ら応援
バンクーバー五輪:「ゴー、カナダ!」 地元興奮最高潮

将棋 王将戦七番勝負第3局 静岡県掛川市で始まる(毎日新聞)
<政治主導確立法案>衆院に提出 国家戦略室を「局」に(毎日新聞)
<足利事件>検察側が無罪論告 菅家さんに謝罪(毎日新聞)
北沢防衛相が外国人参政権に慎重姿勢 「予断を与えてはいけない」と賛成表明から転換(産経新聞)
GWG買収仲介で脱税会計士、韓国が引き渡しへ(読売新聞)

石川被告の進退で「党の判断も」 鳩山首相が予算委で言及(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は9日午後の衆院予算委員会で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された同党衆院議員、石川知裕被告の進退について「党務は小沢氏が主導しているので、小沢氏と石川議員との間で早く結論を出すべきだ。さらに本人の身の処し方が十分でない、必ずしも国民の思いとは違うということになるときに、党の判断も当然出てくる」と述べ、党が処遇を決める可能性を示唆した。平将明氏(自民)の質問に答えた。

【関連記事】
社民・照屋氏「石川被告は自発的辞職を」
小沢氏の不起訴・続投「当然」 達増岩手知事
党利党略が最優先!?民主、石川被告を徹底擁護のワケ
小沢幹事長「辞任すべきだ」7割超す
保釈の石川知裕被告、無言で一礼

<スノーボード授業>北海道初 札幌の小学校(毎日新聞)
漂着ポリ容器 ハングル4割(産経新聞)
<1票の格差>衆院比例ブロックの定数配分は合憲 東京高裁(毎日新聞)
「誇り持って任務遂行」 ハイチPKO、陸自宇都宮駐屯地から先遣隊(産経新聞)
自社のベビーカーなど260点運び出す 窃盗容疑で会社員逮捕(産経新聞)

「時効廃止」案 月内にも答申(産経新聞)

 公訴時効制度の見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)の刑事法部会が8日、開かれ、人を死亡させた罪のうち、最高刑が死刑の罪を時効制度の対象から外し、現在時効が進んでいる事件にも適用するなどとした法改正の要綱骨子案を部会の賛成多数で取りまとめた。2月中にも開かれる法制審総会での議論を経て千葉景子法相に答申される見通し。時効廃止を盛り込んだ刑事訴訟法改正案が今国会に提出される可能性が高くなった。

 取りまとめられた骨子案では、最高刑が死刑に当たる罪(殺人、強盗殺人など)に関しては「時効を廃止」し、それ以外の人を死亡させた犯罪は時効期間をおおむね現行の2倍に延長するとした。

 たとえば「無期の懲役・禁固」に当たる強姦(ごうかん)致死、強制わいせつ致死などは現行の15年を30年▽「有期刑の上限である20年の懲役・禁固」に当たる傷害致死、危険運転致死は10年を20年▽「その他の懲役・禁固」に当たる自動車運転過失致死、業務上過失致死などは5年を10年に、それぞれ延長するとした。

 これらの廃止・延長規定については、時効が進行中の事件にも適用されるとした。たとえば東京都八王子市のスーパーで平成7年、女子高生ら3人が殺害された事件の時効は今年7月に迫っているが、今回の案では時効は廃止されることになる。すでに時効が成立した事件は対象外となる。

 部会の決定を受け、全国犯罪被害者の会「あすの会」の岡村勲代表幹事は「時効の廃止延長と、これが過去に起きた犯罪にもさかのぼって適用されることは、犯罪被害者の悲願。一日も早い法整備を期待する。死亡させた罪だけではなく、重い障害を伴う犯罪についても対象とするように、検討を願いたい」とのコメントを発表した。

<核密約調査>岡田外相「3月に結果」(毎日新聞)
<校長自殺>名誉棄損見直しか 最高裁が弁論(毎日新聞)
雑記帳 韓流スターが一日青森知事(毎日新聞)
<陸山会事件>大久保秘書、接待認める…水谷建設から複数回(毎日新聞)
「大阪は生活保護受けやすい」他の自治体勧める(読売新聞)

強盗殺人容疑などで再逮捕へ=千葉大生殺害、来週にも-千葉県警(時事通信)

 千葉大生荻野友花里さん=当時(21)=殺害放火事件で、千葉県警松戸署捜査本部は、荻野さんのキャッシュカードで現金を引き出したとして窃盗容疑で再逮捕した竪山辰美容疑者(48)=別の強盗致傷事件などで起訴=について、荻野さんを殺害し部屋に放火した疑いが強まったとして、拘置期限の17日にも強盗殺人と現住建造物放火容疑で再逮捕する方針を固めたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、竪山容疑者は昨年10月21日、荻野さんの胸などを包丁で刺して殺害。キャッシュカードなどを奪った上、翌22日、荻野さんの部屋に火を付けた疑いが持たれている。
 これまでの調べに対し、竪山容疑者は荻野さんを刺したことや火を付けたことを認め「脅して暗証番号を聞き出した」などと供述したとされる。捜査本部は同容疑者の供述に基づき、千葉大園芸学部の敷地内で包丁やTシャツを発見しており、荻野さんの首に巻き付いていたストッキングからは、同容疑者のDNA型が検出されている。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
連続路上強盗で懲役6年6月=大阪地裁の裁判員判決
3人刺傷で懲役30年求刑=弁護側は心神耗弱主張
運転手殺害で再逮捕へ=容疑者宅を連日捜索
元コンビニ店員の学生再逮捕=「ひったくり失敗、店の金盗む」

<中学受験>本格シーズン 受験者数過去最高更新する勢い(毎日新聞)
保身から転換? 石川容疑者ら供述変遷(産経新聞)
<日医会長選>京都府医師会の森洋一会長が立候補(毎日新聞)
<しのぶ会>黒川高秀さん=3月13日、京王プラザホテル(毎日新聞)
洋弓銃で高校生を撃った疑い 無職男を逮捕(産経新聞)

千歳行きボンバル機、ヒーター故障で名古屋着陸(読売新聞)

 7日午後7時25分頃、大阪(伊丹)発新千歳行き日本航空2019便(ボンバルディアCL―600―2B19型機)が、愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)付近の上空約8800メートルを飛行中、操縦席右側の窓を暖めるヒーターが故障し、作動しなくなった。

 同便は目的地を県営名古屋空港に変更し、約50分後に着陸。乗員3人と乗客43人にけがはなかった。

 乗客は別の飛行機に乗り換え、午後9時頃、新千歳空港に向けて出発した。同便を運航しているジェイエア(愛知県豊山町)が詳しい原因を調べている。

<桜島>火山活動が活発化 1月に爆発的噴火131回(毎日新聞)
厚労省元部長が証言翻す 郵便不正、民主議員の口利き「なかった」(産経新聞)
社民・国民新、岡田外相の「普天間継続も」発言に反発(産経新聞)
<訃報>堀武夫さん92歳=元運輸事務次官(毎日新聞)
生徒と交際、校内でキス=中学教諭を懲戒免職-横浜市(時事通信)

<森繁さん偲ぶ会>枚方市民ら1200人「知床旅情」合唱(毎日新聞)

 大阪府枚方市出身で、昨年11月に96歳で亡くなった俳優の森繁久弥さんの市葬「名誉市民・森繁久弥さんを偲(しの)ぶ会」が6日、同市民会館であり、遺族や地元選出の平野博文官房長官のほか、市民ら約1200人が出席した。

 森繁さんは同市で幼少期を過ごし、84年に名誉市民となった。会場には直筆の手紙や写真を展示。全員で黙とうし、森繁さんが作詞・作曲した「知床旅情」を合唱した。

 竹内脩市長が「私たちに生きることのすばらしさを教えてくれた」と追悼の言葉を述べ、平野長官は「地元の、人生の大先輩である森繁さんの足跡に学び研さんを積みたい」と語った。午後は森繁さんの主演映画を上映する。【田中博子】

【関連ニュース】
森繁さん震災詩:書の作品に 教え子亡くした神戸の書家
国民栄誉賞:故森繁久弥さんに贈る 首相官邸で表彰式
変わり羽子板:「今年の顔」に石川遼選手ら13人 東京
テレビ視聴率:報ステ22%、ニュースウォッチ9は20.4% 市橋容疑者逮捕、森繁さん死去で
森繁久弥さん:震災詩、書の作品に 教え子亡くした、神戸の書家

<鶴ヶ城>豪華しゃちほこ地上へ 45年前建設会社が寄贈(毎日新聞)
携帯に「着ネタ」で笑いお届け(産経新聞)
冥王星 赤や黄などまだら模様に NASAが画像公開(毎日新聞)
金無心の送信メール削除=木嶋容疑者、証拠隠滅か-連続不審死・埼玉県警(時事通信)
三菱ふそうトラック・バスが9万台リコール(産経新聞)

新株予約巡り「時事評論家」増田氏事務所など捜索(読売新聞)

 「時事評論家」の肩書で著書が多数ある増田俊男氏(71)が実質的に経営する投資顧問会社「サンラ・ワールド」(東京都中央区)が、カナダの未上場ハイテク企業の新株予約権を無登録で販売したとして、警視庁は3日、金融商品取引法違反(無登録)の疑いで、増田氏の事務所などを一斉捜索した。

 増田氏は、このハイテク企業を「第2のマイクロソフトになる」と宣伝し、投資家約1000人から約50億円集めたとみられる。

 捜査関係者によると、サンラ・ワールドは2007年10月頃、カナダのハイテク企業「アリウス3D」について、無登録で「近く上場する。株価は40~50倍にも跳ね上がる」などとうたい、茨城県内の男性ら3人に計約500万円で新株予約権を販売した疑い。

亀井金融相、外国人選挙権・夫婦別姓に反対(読売新聞)
阿久根市長に謝罪求める会、人権団体などが結成(読売新聞)
<参院代表質問>首相、新たな移設先選定を強調 普天間問題(毎日新聞)
宮古・八重山地方の津波注意報解除(産経新聞)
【あすの「新報道2001」】(産経新聞)

小沢氏起訴なら議員辞職勧告決議案提出も 自民、大島氏(産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長は2日の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長が資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された場合、小沢氏の議員辞職勧告決議案を提出する可能性を明らかにした。

 大島氏は「まだそうした事態になることを予測して、ものをいうのは慎重でありたい」としながらも「わが党には議員が逮捕、起訴された段階で党員資格停止や除名処分を定めた規約がある」と強調。「政治不信を招いた道義的責任があり、民主党も道義感、倫理観が問われることになる」と述べた。

 また、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し、岡田克也外相が「移転先が決まらなければ、普天間の継続使用もあり得る」と発言したことについて「県民を迷わせる言葉以外何物でもない。政治家として稚拙だ」と批判した。

【関連記事】
小沢氏再聴取 議員辞職が責任の取り方
普天間移設 首相「5月までに結論」 小沢氏事件で謝罪も
小沢氏本人の立件の可否、近く判断へ
不安か自信か…小沢氏「進退」言及のワケ
小沢氏、刑事責任なら「非常に責任は重い」

伊丹空港は「このままでは自然消滅」 橋下知事が地元との意見交換会で」(産経新聞)
橋下知事、私立高の実質無料化制度拡大の意向(読売新聞)
高校生、ボーガン撃たれけが=傷害容疑で男を逮捕-神奈川県警(時事通信)
「鬼は大阪市長」 橋下知事、豆まきで宣戦布告(産経新聞)
<入試問題ミス>関西学院大で「化学」の問題文に誤植(毎日新聞)

自民、元女優ら2新人を擁立(産経新聞)

 自民党は5日、夏の参院選で、北海道選挙区に元団体役員の長谷川岳氏(38)、比例代表に会社社長の田島みわ氏(45)を新たに公認した。長谷川氏は昨年の衆院選で北海道1区から出馬、落選していた。田島氏は「麻生真宮子」の芸名で歌手・女優活動の経験があり、現在はイタリアの食文化から見た都市再生の研究をしている。両氏の公認で、自民党の候補者は、選挙区36人、比例代表20人の計56人となった。

【関連記事】
自民、全国遊説に「美人すぎる市議」活用
小沢幹事長、田村参院議員に入党要請
平沼氏「懐かしい場所に戻ってきた」
安倍氏会長の研究会が「創生『日本』」に名称変更
石川被告への辞職勧告「審議するにあたらず」 山岡氏

裏金接待疑惑 前福岡県副知事を任意で事情聴取(毎日新聞)
ハイチへPKO派遣決定=陸自第1陣、6日に出発(時事通信)
愛媛県高野連 甲子園の定宿「尼宝館」を表彰 昨秋閉館(毎日新聞)
羽毛恐竜、全身の色を推定=色素を現在の鳥と比較-中国(時事通信)
「落ちない」合格祈願しおり=札幌市〔地域〕(時事通信)

昨年の月給、減少率最大=3.9%マイナス-厚労省調査(時事通信)

 厚生労働省が2日発表した2009年の勤労統計調査(速報値、従業員5人以上の事業所)によると、基本給や残業代、ボーナスなどをすべて合わせた現金給与総額の月平均は前年比3.9%減の31万5164円と、3年連続のマイナスとなった。減少率は現行調査方式による比較が可能になった1991年以降で最大。世界的不況の中、給与総額の大幅引き下げが進んだことで、デフレがさらに深刻化する恐れがありそうだ。
 内訳は、基本給が1.2%減の24万5758円、ボーナスが12.1%減の5万2734円、残業代が13.5%減の1万6672円。ボーナスと残業代の減少率は最大となった。
 産業別の現金給与総額も大半で減少。製造業の7.1%減、飲食・宿泊業の6.0%減、教育・学習支援業の4.4%減、卸売・小売業の4.3%減などが目立つ。 

【関連ニュース】
冬のボーナス、12%減=減少率最大
デフレ克服、日銀と一体で=新成長戦略で経済成長
施政方針演説要旨
施政方針演説全文
デフレ解消、「魔法のつえ」ない=成長期待の高まり不可欠

<就職戦線>続く氷河期 手当たり次第登録「理想より内定」(毎日新聞)
<市川海老蔵さん>小林麻央さんとの婚約を正式発表(毎日新聞)
市川海老蔵さん 小林麻央さんとの婚約で会見 挙式は7月(毎日新聞)
<将棋>羽生が勝利、1勝1敗に…王将戦・第2局(毎日新聞)
3割超「義理、なくなって」=女性同士や「逆チョコ」歓迎-バレンタイン調査(時事通信)

18歳高校留学生、学生寮で20歳留学生刺す(読売新聞)

 宮城県警塩釜署は4日、私立仙台育英高2年で中国籍の男子留学生(18)を殺人未遂容疑で逮捕した。

 発表によると、留学生は1月30日午前1時半頃、同県多賀城市の同校学生寮の自室で、同室の3年生で中国籍の男子留学生(20)の胸を、果物ナイフ(刃渡り9・5センチ)で刺して殺そうとした疑い。刺された留学生は10日間のけが。

 同署は、刺した留学生が「死んでもかまわないと思った」と供述したため、殺人未遂容疑を適用した。その後は殺意を否認。動機を「(相手が)部屋で電話をしているのが、気にくわなかった」と供述している。

 同署の発表では、学校側は弁護士と相談したうえで、事件から4日後の今月3日になって同署に相談した。

石川議員政策秘書を聴取=自身の資金団体、経理問題で-虚偽記載事件・東京地検(時事通信)
最大640人が受験=センター試験追試(時事通信)
センター試験 追試験始まる 972人対象に 31日まで(毎日新聞)
【from Editor】純文学は聖域か(産経新聞)
飲酒で免職、最多16人=警察の09年懲戒処分(時事通信)

橋下知事「僕の役割終わった」 伊丹問題 国交省素案に意見反映(産経新聞)

 関西国際、大阪(伊丹)、神戸の関西3空港をめぐる問題で、伊丹廃港を強く訴えていた橋下徹知事は3日、国土交通省成長戦略会議の中間整理素案に自身の意見が反映されたとして、「伊丹の問題については僕の役割はほぼ終わった」と述べた。素案には、成田国際空港会社の株式上場益を関空の支援にあてることなどが盛り込まれている。

 素案の詳細は公表されていないが、橋下知事は「素案には伊丹廃港の検討も盛り込まれたという情報もある。地元の半数ぐらいが伊丹廃港を望んでいるという声を国に伝えることができたので、国の流れを『廃港もありうる』ということに変えた。今後、僕は跡地をどうするのかについて地元に説明していく」と話した。

 新年度予算編成をめぐり、予算計上への判断を保留していた関空関連の3事業についても予算計上すると決断。「素案で国のビジョンが固まったので、前原誠司国土交通相を支えるためにも、計上する」とした。

首相動静(2月1日)(時事通信)
<新幹線事故>ボルト4本付け忘れ パンタグラフ交換の際(毎日新聞)
首相動静(1月29日)(時事通信)
熊本の自宅立てこもり男を逮捕(産経新聞)
漁船位置情報に空白=銃撃時間帯に数時間-北海道・海保(時事通信)

高校生留学、18・5%減 不況の影ここにも(産経新聞)

 平成20年度に海外に留学した高校生は延べ3190人で、2年前より18・5%減少したことが28日、文部科学省の調査で分かった。3カ月未満の研修旅行は延べ2万7025人で、11・8%減少。文科省は「減少傾向は以前からあったが、今回の落ち込みは不況の影響ではないか」と話している。調査は昭和61年度から隔年で実施している。

 調査結果によると、生徒を留学させた高校数は延べ1627校(公立773校、私立854校)で、前回調査の延べ2004校から400校近く減少した。一方、海外への修学旅行の参加者は延べ17万9573人で、1・0%増加。文科省は留学関係者の話として「現地で勉強しなければならない留学より、気軽な修学旅行の方が好まれる傾向がある」と説明している。

 行き先で多かったのは、留学は(1)米国(2)ニュージーランド(3)カナダ、修学旅行は(1)オーストラリア(2)米国(3)韓国-の順だった。

 海外から教育旅行で日本の高校を訪問した生徒数は延べ3万3615人で、前回より10・7%増。国・地域別では(1)韓国8910人(2)台湾7320人(3)中国6294人(4)米国2832人。

奈良高校で南極観測隊直結のテレビ「南極授業」(産経新聞)
鳥取詐欺女、不審死の矢部さんと「もみ合いになった」…同居男に話す(スポーツ報知)
<掘り出しニュース>小学4年生が2分の1成人式 20歳への目標を立てる(毎日新聞)
不審死当日、鳥取県警が女の尾行に失敗(読売新聞)
閣僚好き勝手…答弁拒否したりヤジったり(読売新聞)

漁船銃撃で露側に厳重抗議 政府(産経新聞)

 平野博文官房長官は1日午前の記者会見で、北方四島・国後島沖で日本の漁船2隻がロシア国境警備局から銃撃を受けた事件について、日本政府が再発防止を含めて露側に厳重抗議を行ったことを明らかにした。平野氏は「人命の損失につながりかねない不適切な対応だ」と述べた。

 抗議は1月30日、上月豊久駐露臨時代理大使が露外務省アジア局長に口頭で行った。抗議では銃撃行為が北方四島周辺での安全操業を定めた協定の趣旨をないがしろにするとも指摘した。

 平野氏は日露双方の主張に相違がある点については「今、徹底して調査・検証をしている」と述べた。

【関連記事】
「銃撃のこと言えなかった」…国後沖で操業の乗組員
ロシアが警告射撃認める 国境警備隊、破壊目的も
漁船2隻に銃撃痕20カ所 国後沖で露・警備隊が照明弾発射
銃撃拿捕漁船の保険金訴訟 保険組合が請求棄却求める
没収船の保険金求め提訴 銃撃拿捕の第31吉進丸船長ら

タンチョウ 川霧の中で目覚め 北海道鶴居村(毎日新聞)
<覚せい剤>末端価格1.5億円 所持の容疑者逮捕(毎日新聞)
2次補正巡る審議、景気・雇用情勢への論議低調(読売新聞)
<労働者派遣法>労組や弁護士が抜本改正求める (毎日新聞)
「現地の人の痛み軽減できた」=緊急援助隊医療チームが帰国-ハイチ地震(時事通信)
プロフィール

あいざわしろう

Author:あいざわしろう
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。